Padlet for Schools でサードパーティログインを有効にする
Rana Wildsが昨日に更新ユーザーに別のサイトでまた新しいアカウントを作成するよう頼むのにうんざりしていませんか?ご心配なく!Padletなら、便利で安全な方法をご利用いただけます。
サードパーティログイン(シングルサインオン(SSO)とも呼ばれます)を有効にすると、安全かつ簡単にアカウントへのアクセスを提供できます。Padlet for Schoolsでサードパーティログインを有効にすれば、Google、Microsoft、ClassLinkの既存の認証情報を使用できます。
SAML SSOに関心がある場合は、こちらの記事をご覧ください。
サードパーティログインを有効にする
- サードパーティログインを有効にするには、Padlet for Schoolsのオーナーアカウントにログインします。
- ダッシュボードで、右上の設定の歯車アイコンをクリックし、学校アカウント (上部)を選択して、アクセスを選びます。
- 「ログ イン オプション」で、アカウントのメンバーに提供するオプションを選択します。従来のメールアドレスとパスワード、またはSSOオプションの中から、必要な数だけ選択できます。

選択が完了すると、ログインページにSSOが表示されます。
サードパーティログインのオプション
SSOオプション | |
Google SSO - ユーザーはGoogleのメールアドレスを使ってGoogleでログインボタンをクリックし、アカウントにアクセスできます。 Google for Educationの利用方法と、Google for Education App Hubでのユーザー管理についてはこちらをご覧ください。 | Microsoft SSO |
Apple SSO | ClassLink SSO - ClassLink SSOを有効にするときは、ClassLinkのテナントIDを追加する必要があります。 こちらでClassLinkを使ったログイン方法をご確認ください。 |
Clever SSO - Clever SSOを有効にするときは、Cleverの学区IDを追加する必要があります。 こちらでCleverを使ったログイン方法をご確認ください。 |
アカウントを自動作成する
アカウントに承認済みドメインがすでに設定されている場合、それらのメールドメインを持つ認証済みユーザーは、学校のログインページからログインすると自動的に追加されます。
承認済みドメインを利用できるのは、すでに設定されている学校アカウントのみです。承認済みドメインが設定されていないアカウントでは追加できず、新しいアカウントにはこのオプションは表示されません。ユーザーを追加するには、招待リンクを共有するか、メールで追加するか、CSVファイルをアップロードしてください。

