アーケードゲームの作成
Updated 先週 by Rana WildsArcadeでゲームを作成するには、コンテンツの記述、ゲームタイプの選択、ビルドの3つのステップがあります。テンプレートベースのゲームの場合、この一連のプロセスは1分未満で完了し、カスタムゲームの場合は約2分かかります。
ステップ1:ゲームの概要を記述する
まず、arcade.padlet.com にアクセスし、3つの入力方法の中から1つを選択してください。
トピックを入力する
最も簡単な始め方です。「トピックを入力」をクリックし、テキストフィールドに学習目標、トピック、または説明を入力します。数語の短いものでも、段落1つ分の詳細なものでも構いません。

ファイルをアップロードする
ゲーム化したいコンテンツが含まれたドキュメントや画像をアップロードします。対応しているファイル形式は、PDF、DOCX、JPG、PNGです。ファイルをドラッグ&ドロップするか、コンピュータ内から選択するか、Google ドライブからインポートすることができます。

リンクを追加
「リンクを追加」をクリックして、ウェブサイトやYouTube動画のURLを貼り付けてください。Arcadeが自動的にコンテンツを抽出し、ゲームのベースとして使用します。

学年レベルを選択
コンテンツを入力したら、必要に応じて学年レベルを選択してください。選択肢は、幼稚園から12年生、および高等教育まであります。AIはこの情報をもとに、生成されるゲームの難易度や語彙を調整します。
ステップ2:ゲームの種類を選択
コンテンツの説明が完了したら、作成するゲームの種類を選択します。選択肢は以下の8つです:
ゲームの種類 | ||
「サプライズ」 - AIにコンテンツに最適なゲームタイプを選ばせます | 多肢選択問題 - A/B/C/Dの選択肢から選ぶ従来のクイズ | フラッシュカード - 事実や用語を学習するためのカードめくり |
メモリータイル - タイルを裏返して、ペアを揃える | マッチング - カードを対応する定義までドラッグします | 分類 - 項目をラベル付きのグループに分類する |
順序付け - 出来事や手順を順番に並べる | 空欄埋め - 答えのチップを空欄にドラッグする |

ステップ3:ゲームのアイデアを1つ選ぶ
生成が完了すると、AIが作成するゲームの候補がいくつか提示されます。最も良さそうなものを「作成」をクリックしてください。どれもピンとこない場合は、提案内容を編集して再作成することもできます。
- 「作成」 — ゲームを完成させ、すぐにプレイできるようにします。
- 編集 — チャットサイドバーを開き、生成する前にAIの提案を修正します(例:「問題を難しくする」や「選択肢を増やす」など)。また、ここで任意の質問や回答に独自の画像を追加することもできます。 画像アイコンをクリックし、キーワードを入力して候補画像を表示させるか、独自の画像をアップロードしてください。歴史の質問に人物の肖像画を組み合わせたり、科学用語に図解を添えたりするのに便利で、若い読者もテキストとともに視覚的な文脈を把握できます。



「作成」をクリックすると、ゲームの生成に約1分かかります。その後、プレイや共有ができるようになります。
最適な結果を得るためのヒント
- トピックは具体的に設定しましょう。「光合成」でも問題ありませんが、「高校1年生の生物における光合成の光依存反応と光非依存反応」のように設定すると、より的を絞った高品質なゲームが生成されます。
- ゲームの種類をコンテンツに合わせて選びましょう。語彙や定義には「マッチング」や「フラッシュカード」が最適です。歴史上の出来事には「時系列順」がぴったりです。分類課題には「並べ替え」が最適です。理解度確認の質問には「多肢選択」が適しています。迷った場合は、「サプライズ」を選択してAIに決定させましょう。
- 学年レベルを設定して難易度を調整しましょう。同じトピックでも、小学3年生向けと高校1年生向けでは、出題される問題や語彙が大きく異なります。この機能を活用して、生徒一人ひとりに合わせた指導を行いましょう。
- 編集機能を使って試行錯誤しましょう。最初から完璧に仕上げる必要はありません。「編集」ボタンを使ってAIと対話しながら、ゲームを作成する前に内容を調整してください。また、「チャットによる編集」機能を使えば、作成後の編集も可能です。
