アーケードゲームを作成する

Rana Wildsのプロフィール写真Rana Wildsが7 時間前に更新

Arcadeでゲームを作成するには、コンテンツの説明、ゲームタイプの選択、ビルドの3つのステップがあります。テンプレートベースのゲームは約1分で完成します。AIがゼロから作成するワイルドカードゲームは、5分以上かかります。

ステップ1:ゲームを説明する

まず、arcade.padlet.comにアクセスし、3つの入力方法から1つを選びます。

トピックを入力

最も簡単な始め方です。トピックを入力をクリックし、学習目標、トピック、または説明をテキスト欄に入力します。数語程度の短い内容でも、長文でも構いません。

ファイルをアップロード

ゲームにしたい内容を含む文書や画像をアップロードします。対応ファイル形式はPDF、DOCX、JPG、PNGです。ファイルをドラッグ&ドロップするか、パソコンから選択するか、Google Driveからインポートできます。

このステップは任意です。

リンクを追加

リンクを追加をクリックして、ウェブサイトやYouTube動画のURLを貼り付けます。Arcadeがコンテンツを自動的に抽出し、ゲームの題材として使用します。

このステップは任意です。

学年を選択

テキスト欄の横で学年を選択します。幼稚園から12年生、高等教育まで選べます。特定の学年を対象にしない場合は、すべての学年を選択してください。AIはこの設定を使って、生成するゲームの難易度や語彙を調整します。

次に進むには学年を選択する必要があります。選択した学年はArcadeに記憶されるため、次回はすでに入力されています。

ステップ2:ゲームタイプを選択

コンテンツを説明したら、作成するゲームの種類を選びます。選択肢は11種類です。

  • おまかせ:コンテンツに最適なゲームタイプをAIに選んでもらいます
  • 多肢選択:A/B/C/Dから答えを選ぶ一般的なクイズ
  • ワードサーチ:文字が並んだマス目に隠れた語彙を探します
  • クロスワード:クロスワードのマス目に、横と縦のヒントに沿って答えを入れます
  • 短答式:記憶を頼りに答えを入力するか、声に出して答えます
  • マッチング:カードを対応する定義にドラッグします
  • 分類:項目をラベル付きの箱に分類します
  • 順序並べ替え:出来事や手順を順番に並べます
  • フラッシュカード:カードをめくって事実や用語を学習します
  • 空欄補充:答えのチップを空欄にドラッグします
  • 神経衰弱:タイルをめくって同じペアを見つけます

それぞれの詳細はArcadeのゲームタイプをご覧ください。

どのテンプレートにもないゲームを作りたいですか?作成ページ下部のMeet Wildcardバナーにある試してみるをクリックして、思い描いたゲームを説明しましょう。AIがゼロから作成します。

ステップ3:ゲーム案を選択

次に、AIが作成するゲームの候補をいくつか提示します。最も良さそうな案のビルドをクリックしてください。どれも希望に合わない場合は、提案を編集して作り直すことができます。

  • ビルド:ゲームを完成させ、すぐにプレイできる状態にします。
  • 編集:チャットサイドバーを開き、ビルドする前にAIの提案を変更します。(例:「問題をもっと難しくする」「選択肢を増やす」)ここで、問題や答えに自分の画像を追加することもできます。画像アイコンをクリックし、キーワードを入力して候補画像を表示するか、自分の画像をアップロードします。歴史の問題に人物の肖像画を添えたり、理科の用語に図を添えたりすると、若い読者がテキストとあわせて視覚的な背景情報を得られるので便利です。

ビルドをクリックすると、ゲームの生成に約1分かかります。生成が完了したら、プレイしたり共有したりできます。

上部の共有ボタンをクリックしてゲームを共有しましょう。リンクとQRコードが作成され、コピー、印刷、ダウンロードできます。さまざまなアプリで共有したり、ゲームをPDFとして書き出したり、外部サイトに埋め込んだりすることもできます。

より良い結果を得るためのヒント

  • トピックは具体的に指定しましょう。「光合成」でも作成できますが、「高校1年生の生物:光合成の明反応と暗反応」と指定すると、より焦点の定まった質の高いゲームが生成されます。
  • コンテンツに合ったゲームタイプを選びましょう。語彙と定義には、マッチング、フラッシュカード、クロスワードが適しています。歴史上の出来事には順序並べ替えが自然です。分類課題には分類が最適です。読解問題には多肢選択が、答えを認識するのではなく思い出してほしい場合には短答式が効果的です。迷ったらおまかせを使って、AIに判断してもらいましょう。
  • 学年設定で難易度を調整しましょう。同じトピックでも、3年生向けと10年生向けでは、問題や語彙が大きく異なります。生徒に合わせた難易度調整に活用してください。
  • 編集しながら調整しましょう。最初から完璧に仕上げる必要はありません。ビルドする前に編集ボタンからAIとチャットして、ゲームを改善できます。ビルドした後も、チャットで編集できます。
  • 元のゲームを変更せずに新しいバージョンを作りたいですか?ゲームをリミックスしましょう。詳しくはArcadeのゲームをリミックスまたはコピーするをご覧ください。

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