Padlet for Schools のサードパーティログインを有効にする

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ユーザーに別のサイトでまた新しいアカウントを作成するよう頼むのにうんざりしているなら、ご安心ください!Padletには、便利で安全な方法があります。

サードパーティーログイン(シングルサインオン(SSO)とも呼ばれます)を有効にすると、安全かつ簡単にアカウントへのアクセスを提供できます。Padlet for Schoolsでサードパーティーログインを有効にすれば、Google、Microsoft、またはClassLinkの既存の認証情報を使用できます。

SAML SSOに関心がある場合は、こちらの記事をご覧ください。

サードパーティーログインを有効にできるのは、Padlet for Schoolsアカウントのオーナーのみです。

サードパーティーログインを有効にする

  1. サードパーティーログインを有効にするには、Padlet for Schoolsのオーナーアカウントにログインします。
  2. ダッシュボードから、右上にある設定の歯車アイコンをクリックし、学校アカウント(画面上部)を選択して、アクセスをクリックします。
  3. 「ログイン オプション」で、アカウントのメンバーに提供するオプションを選択します。従来のメールアドレスとパスワード、またはSSOオプションの中から、いくつでも選べます。

選択すると、ログインページにSSOが表示されます。

生徒や教師のメールドメインがオーナーのメールドメインと異なる場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。サポートいたします。

サードパーティーログインのオプション

SSOオプション

Google SSO - ユーザーはGoogleのメールアドレスを使ってGoogleでログインボタンをクリックし、アカウントにアクセスできます。

Google for Educationの利用方法と、Google for Education App Hubでユーザーを管理する方法については、こちらをご覧ください。

Microsoft SSO

Apple SSO

ClassLink SSO - ClassLink SSOを有効にする際は、ClassLinkのテナントIDを追加する必要があります。

こちらからClassLinkでのサインイン方法をご覧ください。

Clever SSO - Clever SSOを有効にする際は、Cleverの学区IDを追加する必要があります。

こちらからCleverでのサインイン方法をご覧ください。

アカウントを自動作成する

ClassLinkまたはClever SSOを有効にすると、学校のPadlet URL、またはアカウント内で作成されたpadletにアクセスしたユーザーのアカウントが自動的に作成されます。Padlet for Schoolsのオーナーは、このような場合にアカウントを自動作成するメールドメインを指定できます。

「承認済みドメイン」で新しいドメインを追加をクリックして、リクエストを送信します。送信内容を確認し、状況をお知らせします。

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